2006年02月05日

サイン、コサイン、東横イン

東横インに怒りを覚えて、この日記に訪れてくれた方、
ごめんなさい。タイトルは、次長課長のネタです。
今日の日記は、昨今のお笑いブームについて…

昨今、お笑いブームですが、
火付け役は、やっぱり、M-1グランプリだったと思います。
M-1グランプリといえば、一番最初に思い出すのが”笑い飯”
彼らほど、大人に振り回されている漫才師はいないですよね。

ここでいう大人は、M-1の審査をしている世代の人たちのこと。
島田紳介と松本人志以外の審査員は、笑いのセンスがないか、
自分の笑いのセンスに自信がないかのどちらかだと思う。

第1回目、一番面白くて観客の指示を集めていたのは、
紛れもなく、”ますだおかだ”だった。けど、前評判や、
大人的価値観に惑わされて、前評判どおり、中川家がとった。

中川家も確かに面白いと思うけど、すでに旬は過ぎていたと思う。
で、2回目、ますだおかだの時はフットボールが旬だったと思うし、
3回目、フットボールの時は、絶対、笑い飯だった。

あの回で、優勝の逃した笑い飯は可哀想としか言いようがないよね。
確かに、大人から見れば、可愛くない子供で、
生理的に優勝させたくないタイプかもしれないけど、
”奈良歴史民族博物館”ネタは、伝説のネタと言われるだけあって、
今見てもかなりおもろい。

ダウンタウンだって、新人の時、グランプリとっても、
”なにがグランプリやねん”
みたいな態度をとって、その時代の大人たちに怒られてたし、
ダウンタウンを学生時代に見てきた、私たち30代前半世代は
賞をとるとか、大人に褒められるとか、そういうことは、
どうでもよくって、”おもろければええかんか。”みたいな、
そういう態度でテレビに出ている、ダウンタウンが好きだった。

ホリエモンだって、イチローだって、松井だって、
大人の意見を聞かずに、自分の道を歩いてきた。

彼らは、誰にでも生意気な態度をとってるように見えるけど、
自分が尊敬している人や、客やファンには、とても腰が低い。
生意気な態度をとられる大人の方が、努力するべきだと思う。

…まじめな話になってしまった。

とにかく、”笑い飯”にはこれからもがんばって欲しいし、
”ポイズンガールズバンド”には、コントじゃなく、
漫才をして欲しい。タイトルに用いた”次長課長”は…
まぁ、このままでいいじゃないかな。

posted by ぽちくん at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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