2006年02月22日

パーマン4号と500系のぞみ

500系のぞみは、日本が誇る世界最速の新幹線。
なに?このタイトル??誰と比べてるねんっ!!
どっちが速いって、そら、パー…アレっ!?

♪時速119キロもスピード違反じゃないよ。♪

そう。これは、パーマンのエンディングの歌。
新幹線を追い抜くパーマンの姿が今でも鮮明なのですが、

…パーマン、めっちゃ遅い。

時速119qって、東京〜大阪間、5時間ぐらいかかるんちゃう?
ほんなら、パーマン4号は、事件の度に
5時間も6時間もかけて飛んできたってことか、すごいな。

なぜ突然、こんなネタになったかというと、
この前の日曜に、藤子F不二夫さんの特番を見ていて
我が家で話題になりまして…。

ってことは、20年ほど前は、出張に出るサラリーマンも
旅行に出る旅人も、東京〜大阪間を行き来するのに、
5時間以上かかってたってことで、ホリエモンじゃないけど、
ホント、世の中、スピードの時代だなぁと感じました。

今では2時間半で行き来できる距離。
今でも、関西と関東のギャップは感じますが、
その頃は、もっともっと文化の違いも大きかったんやろなぁ…。

で、ここからは、伊丹出身横浜在住の友達の話。

なんで、パーマン4号が”パーヤン”やねん。
パーマンって職業ちゃうんか?
大阪人や言うだけで、なんでもかんでも後ろに
”ヤン”つけたらええっちゅうもんちゃうで。

ほんなら、なにか。俺は、”サラリーヤン”か…。

パー子もたいがいやとおもいますが、
それにしても、藤子F不二夫。偉大な人ですね。
近頃、キレる子供が多くなったとかいわれますが、
世代が変わっても、なお、子供の中にドラえもんが
生き続けるってことは、大人が急いでいるだけで、
子供の質は変わってないってことなんだなぁって思うし、
そんな素朴な思いを、描き続けたっていうのは素敵です。

この春”のび太の恐竜2006”が放映されるそうですが、
私が、友達同士で、最初に見に行った映画が、
”のび太の恐竜”だったので、
この特番を見て、ちょっと熱いものがこみ上げてきました。

世の中、かなりのスピードで変化していますが、
ゆっくり生きていくのも、悪くないなぁと思います。
posted by ぽちくん at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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