2006年03月03日

インフルエンザにご用心。

先日、下の子の予防接種に行きました。
待合に入るや否や、目に飛び込んだのは、
明らかに熱っぽそうなサラリーマン風の中年。
あの人は、もしかして…インフルエンザ!?

受付のシャッターが開くと、カウンターの中にいる
看護婦さんの1人が、そのサラリーマン風に声をかけました。

看「あら、しんどそうね、どうされました?」
サ「熱があって、関節が痛むんです。」
看「そう、じゃ、こっちに入って。」

たくさんのお年寄りが待つ中、彼は、看護婦さんに連れられて
隔離ルームへ。なんて、的確な判断。

その後、その看護婦さんは、お年寄りたちに向かって、
「この方、赤ちゃん連れてらっしゃるから、先に診させてね。」
と、言いながら、私達親子を診察室に一番に入れてくれました。

「赤ちゃんにインフルエンザでも伝染ったら大変だもんね。」
と、小さな声で、一言。
順番でいうと12番目だったのに、なんていいお医者さんなんだろう。

ちなみに、私が住んでいる町は、首都圏のはずれで少し田舎。
妊娠中から現在にいたるまで、バスに乗ると誰かが席を替わって
くれ、立ったことがない。病院だけに関わらず、どんな場面でも、
小さな子供や小さな子供を連れている人には、みんなとても親切。

そんな訳で、無事予防接種も終わり、スムーズに帰宅。

ところが、その数日後、上の子が39度の熱を出し、
そのまた数日後、私が38.5度の熱と関節の痛み。

これは…?ひょっとして、インフルエンザ!?

すぐに、予防接種をした病院に行き、受付で症状を説明すると、
「じゃ、こちらへ。」ということで、私も隔離ルームへ。
幸い、インフルエンザではなかったものの、
隔離されるというのは、結構、悲しいものでした。















posted by ぽちくん at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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